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2008年11月05日

丹波市内の演説会2ヶ所で訴え


 今日の夜は、丹波市内の旧氷上町の成松、旧春日町の多利の2ヶ所で演説会がおこなわれ、訴えました。
 丹波では9日から16日投票で市議選が行われます。日本共産党からは、西本よしひろ(旧春日、市島担当)、広瀬憲一(旧氷上、青垣担当)、足立勇(旧山南、柏原担当)の3人の候補をたててたたかう予定です。

 いずれの会場も時間がなく、懇談まではごいっしょできず、訴えた後すぐに会場を後にしなければなりませんが、成松では出しなに握手をもとめられ、「がんばってや」と力強い激励。
 多利では「ひとつだけ質問。米一俵というがどれくらいか分かっているのか」と。「60キロでしょう」とこたえると、安心されたのか、「ワシらもふだんは30キロの米袋が基本やから感覚として分かりにくいねん」と。私が「なるべく米一俵、60キロと言うようにしてるんですけど、今日は忘れてましたか」というと、別の方が「いやちゃんと言っとったで」と応じてくれました。
 どちらの会場も短い時間で、みなさんの表情からしかうかがうことができませんが、気持ちを通わせることができたように思います。
 ひざ詰めで語り合うことも本当に大事です。

投稿者 teruhoriuchi : 2008年11月05日 23:42

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