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2008年11月01日

共産党前進を願っているすべての方々の力をあわせて~加古川、姫路にて

“城見台”から臨む姫路城
 この3日ほど、加古川市と姫路市で「しんぶん赤旗」購読のお願いをはじめ、支持者訪問。
 ふだん、会議などに参加できていない党員の方ともお話しさせていただきました。

 加古川のある商店では、「この商店街はもうすっからかん。全部『規制緩和』『構造改革』の政治のせいや」、「この夏休みにはノートが3冊売れただけという文房具屋さんも」、「もう共産党しかない」と切実です。


 姫路市の旧家の立派なお宅では、「自民も、民主も信用ならん。志位さんが言ってることが一番まとも」、「比例では入れさせてもらうで」とこちらが驚くような反応も。


 どこでも、「2兆円選挙目当てにばらまいて、あとで消費税で庶民の懐から吸い上げようという魂胆が見えみえや」、「高速道路が安うなる言うたって、ワシらETCなんかないから関係あらへん」と、麻生首相が発表した経済対策は不評です。特に消費税増税には怒りが強い。


 三井住友、東京三菱UFJ、みずほの3大メガバンク6銀行がこの10年間1円の法人税も納めていないことや、証券優遇税制で株でもうけたトップ10人に180億円もの減税を続けようとしていることなど、この間の国会論戦で明らかになった問題を紹介すると、このゆがみをただすには、企業・団体献金を一円も受け取らない日本共産党を伸ばすしかないこと、「比例代表では日本共産党へとお広げください」との訴えが相手の胸にすっと落ちるのが分かります。
 この怒りを何としても共産党の躍進へ結実させたい。


 感動したのは、ふだん活動できていないようにみえた党員のみなさんの奮闘ぶりです。「ポスターを貼ってたら、見ていく人が『今度は共産党がんばらなアカン』と激励してくれたので、『選挙では頼むで』とお願いしといた」とポスターをとおして、支持を広げている人、「体は悪いけど、うちにくるご近所さんから、ヘルパーさんまで、かかわりのある人みんなに頼んでるから、うちのまわりは共産党の支持者ばっかりや」という方、「選挙のときは近所のもん連れ立って投票にいくんやで。今度はきばらなアカン」という方、生活と健康を守る会の活動にもとりくまれ、「もうまわりの人は創価学会員も『公明党は何もしてくれへん。共産党しかない』という人が多い。がんばらな」という方…こうした草の根の力に支えられて共産党は成り立っています。こうした人びとの思い、力を総結集できるようにがんばらなければと思いを新たにしたところです。


 そういえば、金曜日朝の近畿いっせい宣伝で三宮で訴えていると、いつもブログを見てくださっている若い男性が声をかけてくれました。新しい、うれしい出会いです。

投稿者 teruhoriuchi : 2008年11月01日 16:45

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