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2008年10月10日
姫路・香寺、夢前、安富で訴え&財源論に納得・共感
街頭宣伝で、面白い体験をしました。
とあるスーパー前で訴えでいたら、買い物を済ませた60代前半のサングラスをかけた男性が自転車で訝しげに近づいてきます。
若者使い捨ての派遣労働や、お年寄り姥捨ての後期高齢者医療制度を許すなとの訴えには、“それは分かるが…”といった表情。
話が財源論になるとようすが変わってきます。
「米軍への思いやり予算2500億円の一方で、社会保障費2200億円削減は間違っている」、「障害者に『自立』と320億円もの負担を押し付けながら、日本共産党以外の政党は320億円もの政党助成金を分け取りしている。このムダをなくそう」というと、“そりゃそうだ”と言わんばかりにうなづかれました。
特に、自民党の収入の6割、民主党の84%もが政党助成金で成り立っていること、「『官から民へ』というけれども、言ってる本人たちが、官丸抱えの財政だ」、「ムダ一掃という民主党だが、このムダを削るとは一切言わないし言えない」というと、大きく笑いながらうなづかれました。
きわめつけが、バブル期から2倍にもなろうという大企業へゆきすぎた減税を正し、大企業・大資産家へしかるべき税金を納めてもらえれば、7兆円もの財源がうまれること、消費税増税をしなくても、暮らしは支えられること、企業・団体献金を一切受け取らない日本共産党だからこそ、ここにズバリ切り込めること、この共産党の議席を伸ばしてくださいと訴えたところで、“よし分かった”とばかりに、力強く手を振って自転車で去っていかれました。
日本共産党の政策は、いまの政治を何とかしたいと思っている方の思いに、しっかりとこたえるものであり、すみずみまで広げることが本当に重要です。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年10月10日 23:57
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