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2008年10月09日
姫路と宍粟市波賀町で街頭宣伝&宍粟市一宮町で演説会
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今日は、朝一番に姫路市役所前で訴えたのを皮切りに姫路市南西部にかけて4ヶ所で街頭宣伝。その後、昼食をとった後、バスに揺られること一時間。宍粟市山崎町に到着。現地の岡前治生市議が宣伝カーで迎えに来てくれ、さらに奥にすすむこと約一時間。宍粟市波賀町の一番北側戸倉から、山を下って旧波賀町北部の5集落で訴えてまわりました。夜は、宍粟市一宮町で、岡前市議、山下由美市議、山根昇市議、練木恵子県議とともに総選挙での日本共産党の躍進を訴えました。
それにしても、昨日の国会の動き、早々と補正予算の採決がされ、民主も賛成、さらには新テロ特措法案の本会議質疑抜きの審議入りを民主が容認したとのこと。本当に理解に苦しみます。
国政上の重大問題について、問題点、争点を国民の前に明らかにするまでしっかり審議をおこなうのが本来のあり方です。自民党と「対決」と言っていた矢先に「賛成」にまわったり、自ら反対していた法案のまともな審議抜きの早期成立に手を貸すような今回の民主党の態度は、早く解散させたいがために、駆け引きをするかのようなものであり、あまりに党略的です。
このおおもとにはやはり、補正予算など暮らしの問題でも、新テロ特措法という平和の問題でも、大きなところでは自民と民主の政策に違いなしという問題があるのではないでしょうか。
ますます日本共産党の出番です。
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午前中の姫路市内での訴えは、役所、駅前のほか、朝早くから営業しているスーパー前などで訴え。お客さんも商店のみなさんもよく聞いてくれ、車で往来している方々からも、たくさんの激励をいただきました。
網干駅前で合流した瀬戸恵子衆院比例近畿ブロック予定候補とバトンタッチで、私は姫路経由で宍粟に向かいました。
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宍粟市の北部に位置する波賀町の中でも最北端の集落から順々に山を下って訴えていきましたが、ある集落では、農作業の帰りでしょうか、男性が宣伝カーの前で座って最後まで聞いてくださったり、別の集落では、デイケアの車から降りてきた女性がやはり最後まで聞いてくださり、「この辺はけっこう共産党支持がいるのよ」と教えてくださったり。谷筋に広がる家々に川下の橋の真ん中から訴えると、全戸に宣伝カーの音が響き渡ります。そこでは、各家々から、3人、4人とわざわざ出て聞いてくださいました。そのお一人に握手をしにいくと、手が濡れており夕飯の仕度途中だったことが分かります。
夜の演説会では、「はじめてこういうの(共産党の演説会)に来させてもらいました。ありがとうございました」、「分かりやすい話やった」、「話よかったよ」など、声をかけてくださり、大変励まされました。現地の方に伺うと、保守の有力者の方もこられていたとのこと。初めての方も含め、従来、共産党とのかかわりがけっして深いわけではない方々がお越しくださっていたようです。
比例での日本共産党の前進を!こういいう方々にこそ、広げていかなくてはなりません。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年10月09日 23:30
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