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2008年07月23日

農村部で劇的変化の予感…篠山市で8・2農業シンポのご案内

篠山の山々に囲まれて街頭演説…今日は暑かった…
 今日は、篠山市で、きたる8月2日におこなう農業シンポジウム(詳しくはトップの告知をご覧下さい)の案内もかねて、関係者を訪問、懇談と街頭宣伝にとりくみました。
 前田えり子篠山市議と岡前まさき前市議も同行してくれました。

 はじめに伺ったのはJA丹波ささやま。仲井厚史代表理事組合長と青野賢治専務理事が応対してくださいました。


 「農業に関して言えば、今までの政策が間違っていたことははっきりしている」とキッパリ。すでに「しんぶん赤旗」で、農業再生プランの内容はお読みいただいていたようすで、「あそこに書いてあるようになったら、と思いますよ」とも。「ミニマムアクセス米の輸入だけでも止めてほしい」、「肥料(代)も上がって大変。午後からこの問題で東京へ行ってくる」など、切実な要望も出されました。
 8・2農業シンポのことも、よくご存知でした。


 ほかにも、元市職員で現在農業をされている方や、元町議で農家の方なども訪問。どこでも、プランの中身で一致します。
 自民党籍があるというある方は、夕方、涼しくなってこれから農作業に出かけようというところだったにもかかわらず、部屋に通していただき、もう暮れが迫る頃までお話いただきました。「忙しいからホンマやったら適当に断って帰ってもらうところやけど、あんたらが来たちうことは農業の話しやろうと思って中に入ってもらったんや」と。
 この方、「もう自民党ではアカン」、「もう党費を集めるのもアホらしなってくる」、「民主党も結局自民党と変わらん」、「ワシなんかだんだんと言うことが革新になってきよる」、「各集落で懇談会を開いたりして農民にもっと語ってくれ」と熱く語ってくれ、はじめて「しんぶん赤旗」日曜版をお読みいただくことに。


 自らつくったスイカやメロンをその場で切ってくれた農家の方も。日差しの厳しい、大変熱い中で街頭宣伝をしてまわる中での訪問でしたので、非常にありがたかったです(もちろんおいしい!)。


 今日、お会いした方のほとんどが、間違いなくこれまで共産党の支持者でない方々ばかりです。
 そうした方々から、深いところで日本共産党への期待と共感が寄せられていることを実感させられました。それだけに、何としても今度の総選挙で勝たなければなりません。

投稿者 teruhoriuchi : 2008年07月23日 22:53

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