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2008年07月20日
尼崎での保育関係者の「集い」で3人の方に新たに入党していただきました!
午前の「集い」では、7人の方が休みにもかかわらず集まってくださいました。午前の2時間、たっぷり話し合うなかで、「今日の話を聞いて少し望みが持てた。いいお話をありがとうございます。自分も今日をきっかけに自らを高めたい」、「はじめて政治のまとまった話を聞いて、自分が知らないことに驚いた。もっと学びたい」、「私もがんばってみたい」と、20歳の保育士さん2人を含む3人の方が入党してくださいました。新鮮な決意にこちらが励まされます。
今日は、国民の世論と日本共産党のがんばりが政治を動かした派遣労働問題と、若い世代の雇用問題と同様、「規制緩和」の波にさらされてきた保育の問題――どんなに改悪がされても、憲法と児童福祉法にもとづく保育の役割(乳幼児期のこどもの成長・発達、教育を受ける権利を保障し、親の労働権も保障する)は、消せないし、そのためにも保育士の身分・待遇の保障、政府・自治体の責任は問われざるをえない。ここに自信をもって、保護者や地域社会とともにこどもの未来を守ること、財源問題(消費税増税は許さない!)、平和の問題、「資本主義の限界」と未来社会…多岐にわたりましたが、お話させていただきました。
新しく入党された方の決意にもこたえて、さらにがんばります。
追記。今日、面白かったのが対話をした女性の自治会長さん。はじめは「共産党は嫌い」と顔をこわばらせて言いましたが、「嫌い」だというその誤解を解いて、政治を語り、党を語る中で、だんだんと話を真剣に聞いてくださり、私の方から「誤解を解いて共産党を好きになってもらうために私たちも努力しますけど、最近は、『共産党は嫌いやけど、今の政治を変えようと思ったら共産党しかない』と応援してくださる方もいるんですよ」と言うと、最後は笑顔になっていました。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年07月20日 22:23
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