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2008年07月12日

将来を語る研究集会~障害者自立支援法の改正に向けた各政党の考え方~に参加

 今日は、ひょうご地域福祉政策研究会が主催する「将来を語る研究集会~障害者自立支援法の改正に向けた各政党の考え方~」に参加。
 同集会は、民主党、社民党などの国会議員とともに、日本共産党からは、瀬戸恵子衆院近畿ブロック予定候補がパネリストとして参加しました(詳しくは瀬戸さんのHPへ。中段に該当記事があります)。

 与党が来なかったのが残念ですが、少なくとも障がい者は生きるのに必要なサービスを受ければ受けるだけ負担が重くなる「応益負担」はやめるべきであること、施設にとって厳しい報酬の日額制(登所される障がい者の方が体調など崩して休むと報酬が下りないため、施設にとっては、収入が非常に不安定になっています)を、月額制にすることなどは、3野党で一致しましたが、大きく異なったのが財源問題です。


 日本共産党の瀬戸候補は、軍事費や政党助成金などのムダづかいをあらためることや大企業減税にメスを入れることを明確に示し、消費税増税は絶対に許されないとキッパリ。


 民主・辻康弘参院議員は、道路特定財源などのムダをなくすことは言いましたが、「財源は公正な国民負担で」、「税制全般の見直し」というにとどまりました。社民党の阿部知子衆院議員は、やたらと民主党の案をすすめていました。


 また、瀬戸さんが、「法改正への見直し作業へ障がい者や関係者の参加は不可欠」と発言すると、会場から拍手が。発言途中で拍手がおこったのは、他の方の発言も含めてこのときだけでした。


 瀬戸さん、お疲れさまでした。

投稿者 teruhoriuchi : 2008年07月12日 23:41

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