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2008年07月05日
赤とんぼの舞う空を~尼崎公害患者・家族の会総会
同会は、約40年近く道路公害とたたかい先駆的なとりくみをおこなってきました。いまなお、公害をなくすこと、公害被害者の完全救済、健康回復の実現をもとめて粘り強くとりくみをすすめておられます。
実は、同会の総会には、昨年も参加させてもらっています。このときには、たたかいの40年を振り返るビデオが上映されました。
私からのあいさつでは、昨年の総会でみたビデオから、患者の命と権利を守れと、たたかって政治を動かしてきたたたかいに学ばされたこと、そして患者の命を守り、政府をも動かしてきたその先駆的なたたかいに敬意を表するとともに、いまの国政も国民の声で政治が動く状況のなか、国民の声や運動と日本共産党の論戦で、後期高齢者医療制度の廃止法案が参院で可決されるなど、新しい局面が生まれていること、ともに力をあわせて政治をよくすること、公害問題の解決と、被害者の完全救済へ全力を尽くす決意であることなど、表明しました。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年07月05日 23:54
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