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2008年06月17日

元町駅前から訴え

瀬戸恵子衆院近畿ブロック予定候補、味口としゆき同兵庫1区予定候補とともに
 今日は、元町駅前で早朝から出勤されるみなさんに、ごあいさつ。終盤国会に向けた党のとりくみを紹介し、国会ボイコットで「対立」の演出に終始するようなことでいいのか、最後まで国民の願いの実現へ力を尽くす日本共産党の国会での議席を、来るべき総選挙では何としても大きくしてくださいと訴え。

 終盤国会の対応をめぐっては、世論やマスコミでも、民主党などの「問責決議」とボイコットの動きには批判的です。


 12日付の読売新聞社説では、「結局、衆院解散に追い込む効力はないことを承知の上で、対決路線を強調し、国会閉会後も、党内を引き締めていく道具として、問責決議を利用したにすぎないのではないか」とズバリ指摘。


 そして、「共産党が、『効果のない状況で問責決議をしても、決議が軽いものになる』と共同提案に加わらなかったのも無理はない」としています。


 また、同日付神戸新聞も社説で、「狙いは衆院の解散、総選挙である。提出するからには、政権を一気に追いつめる気迫と覚悟がなければ、問責決議は単なるポーズになりかねない。
 しかし、総選挙へなだれ込むような張りつめた気配は伝わってこない。…国会の歴史に残るような重大な選択でありながら、ピリリとした雰囲気にならないのがもどかしい。…
 気になるのは、問責決議は民主党内の引き締めを図るためという見方があることだ。これでは首相の責任を問う大義がゆがめられ、重い決断に汚点を残す」と、はっきりと指摘しています。


 わが党の立場が本当に責任ある政党の立場であることがはからずも、「読売」や「神戸」の社説で浮き彫りになっています。

投稿者 teruhoriuchi : 2008年06月17日 13:39

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