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2008年05月30日

西脇市、多可町にて、農業問題、後期高齢者医療問題で懇談

ちょうど田植えの時期でした
 今日は、わが党の農業再生プラン後期高齢者医療制度廃止に向けた緊急アピールをもって、北播磨地域の西脇市と多可町に入りました。40代の若手専業農家の方々や、養鶏の方から農業問題を、西脇市の連合老人会の副会長さんとは後期高齢者医療問題で懇談をさせていただきました。

 いまは、田植えの真っ盛りで、農繁期にもかかわらず専業農家の方にわざわざ時間をとっていただきました。
 専業農家の方はいずれも自ら販路も確保するなど努力をされており、農業で「食べていく」ことについて大変な自負をもっておられます。なので、はじめは「何でも補助金というのはどうか」ともおっしゃっていましたが…


 39%にまで下がった自給率を引き上げることは、個々の農家のみなさんの努力だけではおいつかないこと、


 諸外国では自国の農業を守るために農業所得の5割という水準で税金による下支えをしていること、


 世界的には「食糧危機」という状況のなか、“安全な食は日本の大地から”と、国が農業を基幹産業と位置づけるかどうか、消費者も含めた国民的な議論をいま尽くして農業を守ることが大事だ…


 話し合うなかで、大筋、これらの点で一致できたと思います。


麦秋です

投稿者 teruhoriuchi : 2008年05月30日 23:06

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