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2008年05月18日

政府は、高齢者の痛切な叫びを聞け!

吉田好子南あわじ市議とともに
 今日は、明石市は大久保地域での「つどい」、“わいわいがやがやの会”に参加したあと、一路淡路へ。南あわじ市は旧三原町の地域で、街頭宣伝。ちょうどいま、早生のたまねぎとグリーンボールの刈り入れの真っ只中で、農作業中のみなさんへ訴え。

 後期高齢者医療制度はやめよ!ということと、共産党の農業再生プランを紹介して訴えましたが、「共産党にがんばってもらわんと」など、みなさん、よく聞いていただき、激励をうけました。


 明石・大久保でのつどいでは、86歳になられるという男性が、後期高齢者医療制度への怒りを静かに語り始めました。


 若い頃、一銭五厘のはがき一枚で、旧満州にあった部隊に配属され、旧ソ連との国境で従軍、その後南方戦線へ送られ、九死に一生を得て、内地へ帰ってきたこと。内地は一面焼け野原で、裸一貫で戦後復興を担ってきたこと。その後の高度経済成長など、いまの豊かな日本を築くために遮二無二働いてきた高齢者に対する仕打ちがこれかと、大変なお怒りです。


 後期高齢者保険証が送られてきたとき、若い頃に一銭五厘の召集はがきを受け取ったときの気持ちとダブって、腹が煮えくり返るほどだったといいます。


 高齢者をこんな気持ちにさせる後期高齢者医療制度は、やはり廃止しかありません。

投稿者 teruhoriuchi : 2008年05月18日 21:04

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