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2008年05月17日
後期高齢者医療制度の廃止を!
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今日は、定例の17日宣伝の日。私からは、ミャンマーでのサイクロン被害、中国・四川省での地震被害にお見舞い申し上げ、後期高齢者医療制度の廃止を!と訴え。訴えのさなかから、道行く人たちから次々と政府への怒りの声、共産党への期待、激励が寄せられました。
訴えは、瀬戸恵子衆院比例近畿ブロック予定候補、味口としゆき同兵庫1区予定候補らとともにおこないました。
街頭から私が、紹介したのは、明日付けの「しんぶん赤旗」日曜版です。一面トップに、後期高齢者医療制度に、異議ありと意見をあげている30都府県の医師会が紹介されているのですが、その一番トップに兵庫県医師会の西村亮一会長の談話が顔写真とともに掲載されています。
西村会長は、「人間は生まれてから死ぬまで同じ生命、同じ人間ですやん。75歳で線を引くことはまったくおかしい。根本的な部分が間違っています。制度を早くとりやめていただきたい」ときっぱり。
さらに、「後期高齢者だけやない、救急医療から小児科のこと、医師不足の問題など、もう頭を抱えています。全部、低医療費政策に起因していると思います。
医療費が膨れていくから公的なものを小さくして、足りないのは民間保険にというのは、大きなまちがいやと思いますよ。そのへんはあなた方とまったく同じ意見です」とまで。
現在の医療の困難のおおもとに、政府の医療費抑制政策があり、そこをたださなければいけないという改革の方向についての認識、そして、その政府の間違った政策の背景に、日米の保険会社の利害があるという認識など、西村会長がいうとおり、私たち共産党と「まったく同じ意見」です。
共産党が先日発表した、後期高齢者医療制度の廃止を求めるアピールは、同制度への廃止の一点での共同をよびかけるとともに、国民が安心できる医療のあり方についての国民的討論による合意形成も呼びかけていますが、こうした点での共同の条件の広がりを実感させるものだと思いました。
さらにがんばる決意です。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年05月17日 23:48
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