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2008年05月08日

ゴールデンウィークのおみやげ…

さっそくたけのこごはんをいただきました
 今年の私のゴールデンウィーク中の休みは、4日、6日の2日間でした。
 私は、行けませんでしたが、妻と息子は、妻の家族、親戚で、京都の大江に、“ひいおばあちゃん”(妻の祖母)に会いに行ってきました。

 あいにくの雨混じりの天気だったようですが、山の中に入って、たけのこ掘りをしたり、やまぶきを取ったりと、楽しんだようでした。息子も、掘ったたけのこを一生懸命、抱えて運んだそうです。


 帰宅するや、息子はそのようすを何度も何度も、私に話してくれました。


 そのたけのこと、大江のおいしい米をいただき、さっそくたけのこごはんをつくり、いただきました。やはり旬のものは、本当においしいですね。
 大江のおばあちゃん、ありがとうございました。


○この間、浜野忠夫著『時代を開く党づくり』(新日本出版社)、池内了著『疑似科学入門』(岩波新書)、小森良夫著『市民はいかにして戦争に動員されるか』(新日本出版社)を読了。浜野さんの本は、「しんぶん赤旗」に感想を寄せましたので、掲載されれば、また紹介します。池内了さんの本は、認識論の角度から「科学」を装ったさまざまな“トリック”におちいらないようには、それらをどう見るのかが書かれており、「スピリチュアルブーム」などの状況があるだけに、大事な観点が提示されていると思いました。

投稿者 teruhoriuchi : 2008年05月08日 23:50

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