<< 「大運動」全県交流会 | メイン | JR福知山線脱線事故から3年 >>
2008年04月23日
公立病院を守れ!改革ガイドラインの学習会
今日は、国会議員団から秘書の方を講師に招いて、総務省がだした公立病院改革ガイドラインの学習会。ひと言でいえば、国や地方の財政事情から、“不採算”の公立病院を、独立行政法人化や民営化へと追いやろうという、“公立病院つぶし”のガイドラインです。
住民運動でこれを跳ね返すためにしっかりまなぼうと、県下の地方議員のみなさんを中心に集まって学びあいました。
私自身が感じたことは、地域医療をどう守るのか、その地域の実情に即して、公立病院を守る「大義」を明らかにするとともに、さらに根本にある、医師不足問題やこれらの根本原因でもある政府の医療費抑制政策に反対する大きな柱立てを、運動の中でしっかりと立てることが重要だと思いました。
特に、激務のなか勤務をされている勤務医のみなさんをはじめ、いま多くの関係者と一致するのは、政府の低医療費政策が、こんにちの日本の医療の困難の根本にあるという認識です。
それだけに、この旗印を鮮明にしてこそ、地域医療を守る広い一致点と、強い団結を運動のなかでつくることができるように思いました。
この問題は、県下どこでも重大問題になっています。今後も引き続きしっかりと取り組んでいきたいと思います。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年04月23日 23:13
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/419
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



