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2008年03月16日
後期高齢者医療制度についての小池晃参院議員の質問が大反響です
今日は、9日に続いて、姫路で23日におこなう演説会のご案内もかねた行動でした。
街頭からは、駅前など、数ヶ所で訴え。演説会弁士である小池晃参院議員が先日おこなった質問の内容も紹介して、演説会のお誘い。訪問もおこないました。
訪問したのは「しんぶん赤旗読者」や後援会員などです。
どこでも話題になったのは、4月から実施される予定の後期高齢者医療制度。みなさん、怒っておられます。大変な負担もさることながら、これまでの保険から、わざわざ切りはなして、別立ての医療にしようということにたいしての怒りです。
ある方は、「『保険証』が届いたけど、これまではお父さんと同じ保険証だったのに、今度は、別々の小さいカードに」、「国から早くあっち(あの世)へ行けと言われているみたいで切ない」と。
まさに、これまで家族が一緒に暮らしていた「母屋」から高齢者だけを切りはなして、「離れ」に移すようなひどいやり方です(詳しくは小池質問を参照。ムービーはこちら)。
いくら政府が「高齢者のための制度」と強弁しても、政府が医療費を低く押さえるために、高齢者を狙い撃ちにしたことは、事実が物語っています。小池質問でも、「この制度は、医療費が際限なく上がっていく痛みを、後期高齢者がみずから自分の感覚で感じとっていただくものだ」との厚労省役人の発言、2015年には3兆円の医療費の削減を予定し、うち2兆円は後期高齢者分で削る、25年には、8兆円の削減額のうち5兆円が後期高齢者分と試算などを紹介していました(ひどいのは、厚労省の審議会では、後期高齢者の特性として、①治療の長期化、複数疾患への罹患がみられる、②多くに、認知症の問題が見られる、③いずれ避けることのできない死を迎える!としています)。
こうした質問のやりとりも紹介し、「政府を追及した小池晃参院議員がお話します」と演説会のお誘いをすると、反応も上々です。
お近くのみなさんはぜひお誘いあわせのうえ、お越しください。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年03月16日 23:04
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