<< 3・8明石での演説会にぜひお越しください! | メイン | 3・8演説会のご案内も兼ね、高砂で訪問と懇談 >>
2008年02月27日
薬害肝炎問題の学習会
今日は、大阪で、共産党衆院比例近畿ブロック事務所主催の薬害肝炎問題の学習会でした。
専門家の方からお話をうかがいました。
昨年末から年始にかけて、被害者・原告の命がけのたたかいで、全員一律救済の画期的な成果をかちとったわけですが、今回、法の救済対象となるのは、旧ミドリ十字社製のフィブリノゲンなどの投与によってC型肝炎にかかった方に限られます。
この他に、多くの方が、輸血や学校などでの集団予防接種で感染しています。しかもこの病気は、10年~20年という潜伏期間があり、これから大問題になる「第2の国民病」だとの指摘をうけ、今回の成果を足場に、すべての肝炎患者を救済する法的枠組みがどうしても必要だと痛感しました。
政治の責任は重大です。各地の党機関に多くの相談も寄せられています。この問題にもしっかりと取り組んでいきたいと思います。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年02月27日 22:40
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/395
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



