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2008年02月19日
2・19演説会に1700人
今回の演説会は、街頭宣伝での案内に、大きな反響があったことが一つの特徴でした。
「宣伝カーで演説会をやると聞いてきた」、「演説会の案内を宣伝カーで聞いたけど、いつ、どこでやるのか?」と事務所に問い合わせるなど、これまでにはなかった反応です。
市田書記局長は、演説の最後に、自民、公明、民主、社民の「オール与党」候補に、951票差にまでせまった京都市長選挙の教訓を3点にわたって紹介しました。
すなわち、第一に、要求が切実であること。あまりに、いまの政治がひどすぎて、何とかしてほしいとの声が渦巻いていること。第二に、そのなかで、日本共産党と保守・無党派の方々との共同がかつてなく広がったこと。中小企業家、医師、宗教者、教育関係者など、はじめて日本共産党推薦の候補の応援にまわったという人が多く生まれたといいます。こういうなかで、マスコミ出口調査でも、無党派層から一番多く得票したのが、中村候補だったといいます(20代でもトップ!)。
そして、第三に、共産党の組織が強いことをあげていました。
1番目は、兵庫県でももちろん同じ。2番目も、この間の衆院予定候補の活動で保守の方々との対話と共感が広がるなど、端緒ですが、同様の経験が生まれています。
3番目の強く大きな党をつくること――この課題をやりきることで、兵庫でも、京都同様の結果を生み出せます。来るべき総選挙勝利へ、やるべきことをしっかりとやりつくして、何としても選挙勝利を!と決意を新たにしました。
○塩田純著『日本国憲法誕生 知られざる舞台裏』(NHK出版)読了…昨年度文化庁芸術祭優秀賞の番組「NHKスペシャル 日本国憲法誕生」と、「ETV特集 焼け跡から生まれた憲法草案」の出版化です。憲法が、いわゆる「押し付け憲法」などと簡単に片付かれれるものではないことが、憲法制定過程を丁寧にみると明瞭であることが、明確に語られています。国民主権の明記の過程では、日本共産党の論戦や極東委員会からの意見があったことも紹介。9条の条項についても、民間の草案などから、紐解いています。番組は見ていませんが、なかなかの好著だと思いました。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年02月19日 23:54
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