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2008年02月06日

救急医療問題で尼崎市内で調査(続報)

関西ろうさいび病院にて
 昨日、おこなった尼崎市内での救急医療問題調査の続報です。
 私が参加できなかった、尼崎市消防局、関西ろうさい病院での懇談の様子を、今日の「しんぶん赤旗」が、近畿のページで報道していますので、以下、転載します。

救急医療問題で病院長らと懇談


国の助成もっと 兵庫・尼崎で瀬戸比例候補


 関西労災病院(兵庫県尼崎市・642床)が今春から救急体制の縮小を検討している問題で、日本共産党の瀬戸恵子衆院比例候補は5日、関西労災病院と尼崎市消防局、医師会を訪れ、懇談しました。


 関西労災病院では奥謙院長らと懇談。同院は救急医が3人いますが、そのうち2人が3月末と6月末にそれぞれ退職するため、4月から救急体制を縮小します。奥院長は、救急医が2人退職すると、体の複数個所を負傷した「多発性外傷」などの重篤な患者を受け入れることが難しくなるとし、「たくさんの医師がいつくるかわからない患者を待つ救急医療は非常に不効率で、どこの病院も赤字です。国からの手当てがもっと必要です」とのべました。


 消防局では、高島久始消防司令長らと懇談。高島司令長は尼崎市内で救急車が出動してから患者が病院に到着するまでの平均収容時間が、2006年の24分38秒から07年の26分18秒へと増えていることを指摘。「医師不足が根本的な問題です。姫路市内でおきたこと(07年12月に18病院受け入れ不可で男性が死亡した事件)が尼崎市内で起こらないとは考えていません」と話しました。


 懇談には、ねりき恵子兵庫県議、松村ヤス子・今西けいこ両尼崎市議、庄本えつこ衆院兵庫8区候補、堀内照文兵庫国政委員長が参加しました。

投稿者 teruhoriuchi : 2008年02月06日 14:45

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