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2007年12月17日
瀬戸恵子衆院比例近畿ブロック予定候補らと街頭から訴え
私からは、
国会再延長――“消えた年金”問題での政府の開き直り、原油高騰など、大変な国民生活はよそに、アメリカの戦争支援の新テロ特措法のごり押しは熱心――は、許せないこと、
テロをなくすというならアフガンの現実を見よ――報復戦争でテロはなくなるどころか、ますますひどくなり、アフガン政府も「平和と和解のプロセス」を模索、アフガン上院議会も軍事掃討作戦の中止を求める決議をあげるなど、平和的努力がはじまっている――、民主党案は武力行使をともなう海外派兵の恒久法をつくれというなど、政府・与党よりも踏み込んだ危険な内容であること、これが自民・民主「大連立」での唯一の合意であり、「2大政党」の正体が見えたこと、安保をなくして、対等平等の日米関係を展望する日本共産党だからこそ、アメリカ言いなり政治から本格的に抜け出し、憲法9条が生きる平和の外交をすすめることができること、テロをなくすうえでも、この方向が大事であること、
暮らしの問題では、政府も、財界も、与党も口をそろえて消費税増税の大合唱――福祉の財源というなら、①行き過ぎた大企業・大資産家への減税と、②年間5兆円もの軍事費という二つの聖域にメスを入れよ、この提案は、財界から献金をもらっていたり、軍事利権で問題の安全保障議員協議会などに国会議員が名を連ねていたりする、自民党や民主党ではとても主張できないこと、企業・団体献金を一円も受け取らない、いっさいの利権とは無縁の日本共産党だからこそ、きたるべき総選挙で日本共産党を伸ばしてくださいと訴えました。
今日は、ルミナリエ最終日。駅前では、会場設営の柵などが並べられていました。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年12月17日 23:20
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