<< 許せない!“消えた年金”での福田首相&枡添厚労相の開き直りと消費税増税 | メイン | 瀬戸恵子衆院比例近畿ブロック予定候補らと街頭から訴え >>
2007年12月15日
播磨の医療を守れ!続報&国会再延長――政府は、派兵に固執するのではなく、薬害肝炎・年金記録・原油高など命と暮らし支援こそ全力をあげよ!
姫路市で66歳の男性が17の病院に搬送をことわられ、死亡した事件で、昨日、日本共産党兵庫県委員会と党県議団、姫路市議団は、県知事に対し、救急医療体制の充実を申し入れました。
私は、日程上参加していませんが、金田みねお衆院比例・兵庫3区予定候補が副知事に訴え。
県立姫路循環器病センターは、救急救命センターですが、診療科目の特化のため、救急救命センターとしての対応が不十分だと指摘されています。
申し入れでは、3次救急体制の強化、特に県立姫路循環器病センターが救急救命センターの役割を果たすよう診療体制を強化すること、2次救急体制確保のための人員、財政支援、国に対して医師不足解消へ、医療費抑制政策を転換することなどを求めました。
また昨日国会では、与党が再延長を強行。政府は、アメリカの戦争支援に自衛隊の派兵を続けようという新テロ特措法の成立に固執しています。戦争でテロはなくならないというのは、この間の現実です。またアフガン政府や議会が、軍事掃討作戦の中止を求めるなど、現地の実情から考えても、政府がすすめようとしていることほど、解決に逆行するものはありません。
“石油は米軍にタダで供給するより、国民にこそ供給すべきだ”――原油高騰であえぐ国民の暮らしや、薬害肝炎問題、「消えた年金」と国民の命と暮らしのかかった切実な問題が山積みです。政府はこの解決こそ、真剣にとりくむべきではないか。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年12月15日 13:14
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/358
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



