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2007年12月11日
八鹿で市政報告演説会に参加し、国政を語る
昨日は、兵庫県は但馬地域の養父市八鹿町でおこなわれた市政報告会に参加し、国政の問題について話させていただきました。夜の報告会だったので、八鹿からの特急などなく、夜9時過ぎの各駅停車で帰ってこざるをえず、帰宅したのは、午前1時でした。
養父市の旧八鹿町では、この間、各区単位で同様の報告会が開催されてきました。この日も、駅近くのとある地区でおこなわれましたが、寒いなか、約20人ほどの方々に集まっていただきました。
私からは、約30分、先日、同じく但馬・和田山で街頭から訴えた中身に加え、原油問題でわが党国会議員団が政府に申し入れした内容も紹介して、暮らし守れとがんばる日本共産党を来るべき総選挙で伸ばしてくださいと訴えました。
○日本共産党第18回党大会決定読了…この日は、実は帰りだけでなく、行きの電車もうまくいく特急がなく、各駅停車で乗り継いでいかなければなりませんでした。往復計6時間あまり。カバンに数冊の本を詰め込んでの行程となりました。反核国際統一戦線の定期の意義、労働組合運動の「再編」という転機、各層各分野で前進する運動と党の役割などの解明、そのうえにたって、自民党政治と国民との矛盾を突破する「深部の力」が発揮されざるをえない(前大会―17回大会で提起)との指摘は、その後の80年代末の自民党をはじめ、「オール与党勢力」への国民の批判と“地殻変動”ともいわれた党と民主陣営への期待と注目の集まりで実証されることになりますが、深い情勢分析だとあらためて実感しました。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年12月11日 23:59
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