To Top 事務所へのアクセス お問い合わせ

<< エンゲルスに学ぶ | メイン | 八鹿で市政報告演説会に参加し、国政を語る >>

2007年12月08日

革新懇シンポジウムで品川正治さんのお話を聞く

一番左が品川氏、右端は吉井英勝衆院議員
 太平洋戦争開戦記念で、ジョンレノンの命日でもあるこの日、兵庫では、革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす全国の会)主催のシンポジウムがおこなわれました。私も参加し、革新懇代表世話人で、財界の重鎮でもある(経済同友会の終身幹事)品川正治さんの講演を聞きました。

 齢80を越え、青少年期を戦争時代に過ごしてきた氏ならではの大変、重みのある講演でした。


 旧制高校時代、召集されるまでの勉強できる期間はあと2年しかないとの思いで、必死に勉強をしたこと、その最大のテーマは、この戦争は正しいのかというものであったこと、入隊し、戦後を迎え、戦争でえたものは、戦争というものは国がおこしたものと思っていたが、人間が起こすものであること、またそれを許さず、止めることができるのも人間であり、「お前はどちらの側なんだ」ということが問われること――ずしりと響いてきました。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年12月08日 23:23

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/354

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?