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2007年12月02日

南但馬地域で街頭宣伝

朝来市和田山、山東で街頭宣伝
 今日は、久々の但馬地域での街頭宣伝でした。岡田和之、鈴木逸朗両朝来市議とともに、朝来市の和田山、山東地域を訴えて回りました。


 日中は、あたたかかったのですが、夕方4時を過ぎ、日が陰ってくると、急に寒くなってきました。


 参院選後の情勢、特に自民、民主の「大連立」騒動で、「対決」といいながら、ともに政権を共有できる政党だということを自らの行動で示すなど、「2大政党」の正体がみえたこと、こうした動きと正面から対決して、国民の立場で政治を動かすためにがんばる日本共産党の改革の提案――アメリカ言いなり政治をやめ、憲法9条にもとづく平和の外交をすすめることと、大企業中心の政治をあらため、国民の暮らしが大事にされる政治の実現を訴えました。


 とりわけ、暮らしの問題では、財界の要求のもと、政府も、自民党も、消費税増税を言い出したことは重大です。大もうけの財界にこそ、減税ではなく、税金の応分の負担を求めよと迫れるのは、企業献金を一円ももらわない日本共産党だけです。軍事利権のなか、年間5兆円もの軍事費を削ることも焦眉の課題です。「平和」とか「国際貢献」の美名のもと、何のことはない、利権集団のたかりの対象だったというのが、実態ですから。


 また、但馬で問題になっている医師不足の解決、公立病院を守る課題にとっても、予算の使い方を改めることが大事です。医師不足をはじめ、医療の困難のおおもとには、政府の医療費抑制政策があるのですから、ここを改めることこそ求められています。ところが、政府は、こともあろうか公立病院の「再編」の旗を振ろうと、「ガイドライン」案まで作成しているのですから許せません。


 この問題では、夏の参院選で参議院議員へと返り咲きを果たした山下よしき参院議員が、総務大臣に、「但馬の実情を政府もつかめ」、「公立病院『再編』は一律にはおこなわないで、地元の実情をふまえよ」と迫り、約束をさせました。


 街頭から、そのことも紹介しながら、12月8日には、豊岡で山下よしき参院議員を迎えて国会報告会をおこなうこと(19時~豊岡市民会館にて)も案内してまわりました。


○日本共産党国際問題重要論文集17を読了…87年前後の論文集。日ソ、日中両共産党関係の経過、北朝鮮との関係(朝鮮労働党による干渉の実態など)を、ぞれぞれまとめた論文もあり、あらためて整理できました。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年12月02日 23:45

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