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2007年11月18日

「医師確保&公立病院守れ」の運動の全県交流会議と加古川で青年と格差社会を考える企画

加古川の青年企画で
 今日は、山下よしき参院議員をむかえて、医師確保・公立病院守れの運動の全県交流会議をおこないました。

 山下議員からは、参院総務委員会で、但馬の公立病院問題をとりあげ、但馬の実情を政府がよくつかむことを約束させたことや、公立病院の“再編”についても、総務省のガイドライン案は、全体として大きな問題があるが、一律にはおこなわないこと、地域の実情を踏まえることを明記するものとなっており、たたかいで生かせる内容であることなど、報告されました。


 県下各地から報告がありましたが、医師不足が引き続き深刻で、次々と休診が相次いでいることや、その一方で、住民運動と議会でのたたかいともあいまって、市長を先頭にとりくんで医師を確保した経験も交流されました。


 聞いていて、今年2月に出した、党の提言をあらためて深くつかんで、地域でたたかいをおこしていかなければいけないと感じました。


 このあと、加古川で青年たちの企画だったのですが、開始時間を勘違い!大慌てで電車に飛び乗って、30分の遅刻でした(ご迷惑をおかけしました)。


 「格差社会を考える」と題して、この間の情勢とともに、青年雇用問題を中心に、そのおおもとにある大企業中心政治を変えることを、お話させていただきました。


 参加している青年自身が、「いま求職中」、「以前、つとめていたバイトがひどいところだった」と、当事者ばかりです。青年たちからは、「『ネットカフェ難民』と呼ばれている人たちへの具体的支援策は?」、「派遣労働の問題をどう解決しようとしているのか?」といった質問が出されました。
 最後に、青年自身の運動が社会を動かしていることを紹介し、力を合わせてがんばろうと呼びかけました。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年11月18日 22:32

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