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2007年10月27日
昨日に引き続き東京で、被災者生活再建支援法の改善を求めて行動
昨日のブログにも書きましたが、被災者生活再建支援法をめぐっては、今臨時国会で、自民、民主の双方から、改正案が出され、わが党と社民党からも政府に対して申し入れ等をおこなっていますが、重要なのは、各党がそろって、これまで認められてこなかった「住宅本体」への公的支援を求めていることです。被災者の声と運動が大きく政治を動かしてきた反映が、この集会でも、その各党の代表がそろって参加するという形であらわれました。
もちろん、国会に提出されている与党案と民主党案では、さまざまな違いがありますが、「住宅本体」への公的支援という重要な一致を、どう生かすのか、今国会で必ず成立をということが、被災者の悲願であり、この集会の総意であることが確認された集会でした。
東京は、あいにくの雨でしたが、東大近くの本郷でなかなか趣のある宿に宿泊して、少し気分もリフレッシュできました。
○福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)読了…冒頭の、野口英世の実像からはじまって、DNAの解明など、生命とは何かをめぐる研究史をリアルに跡付けながら、科学の最前線の到達までを、推理小説風のタッチでたどり、引き込まれました。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年10月27日 22:11
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