<< 沖縄戦の真実 | メイン | 日本共産党衆院比例候補24人(第一次)を発表! >>
2007年10月21日
綱領と日本の前途を語った土日
この土日は、業者分野で活動する若手党員を対象にした綱領学習会と、西宮で「綱領と日本の前途を語るつどい」交流会があり、日本共産党の綱領と日本改革の提案の内容について、それぞれ3時間の講義と50分の講演をおこないました。
学習会は、おおむね好評で、「今後系統的に続けてほしい」との要望も出されました。
西宮でのつどいでは、「パネルや新聞の資料を使って、とても分かりやすいものでした」、「よく理解できました」などの感想のほか、「有意義なつどいでした。地域でもどう具体化するか、考えていきたい」、「今度の選挙ではぜひ日本共産党が伸びてほしいと思いました」とのうれしい感想も。
日程さえあえば、どこでも出かけたいと思います。
日曜の午前には、「しんぶん赤旗」主催の囲碁・将棋大会の兵庫県大会にてあいさつ。
○牧野広義著「『資本論』から哲学を学ぶ」(学習の友社)を読了…『資本論』そのものが、マルクスの唯物論や弁証法、史的唯物論といった哲学的見地が貫かれ、経済学としてだけでなく、哲学を学び、深める上でも大変学ぶべきところが多いですが、同書を読んで、『資本論』での記述、論理の展開の哲学的な背景が深まったこと、いくつかの「訳語」の問題で新たな知見があったこと、環境問題や人間観、倫理の問題などでのマルクスの示唆への指摘など、新鮮な思いで学ぶことができました。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年10月21日 23:59
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/332
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



