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2007年10月21日

綱領と日本の前途を語った土日

西宮でのつどいにて
 この土日は、業者分野で活動する若手党員を対象にした綱領学習会と、西宮で「綱領と日本の前途を語るつどい」交流会があり、日本共産党の綱領と日本改革の提案の内容について、それぞれ3時間の講義と50分の講演をおこないました。

 学習会は、おおむね好評で、「今後系統的に続けてほしい」との要望も出されました。


 西宮でのつどいでは、「パネルや新聞の資料を使って、とても分かりやすいものでした」、「よく理解できました」などの感想のほか、「有意義なつどいでした。地域でもどう具体化するか、考えていきたい」、「今度の選挙ではぜひ日本共産党が伸びてほしいと思いました」とのうれしい感想も。
 日程さえあえば、どこでも出かけたいと思います。


 日曜の午前には、「しんぶん赤旗」主催の囲碁・将棋大会の兵庫県大会にてあいさつ。
囲碁・将棋大会にて


○牧野広義著「『資本論』から哲学を学ぶ」(学習の友社)を読了…『資本論』そのものが、マルクスの唯物論や弁証法、史的唯物論といった哲学的見地が貫かれ、経済学としてだけでなく、哲学を学び、深める上でも大変学ぶべきところが多いですが、同書を読んで、『資本論』での記述、論理の展開の哲学的な背景が深まったこと、いくつかの「訳語」の問題で新たな知見があったこと、環境問題や人間観、倫理の問題などでのマルクスの示唆への指摘など、新鮮な思いで学ぶことができました。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年10月21日 23:59

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