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2007年10月13日

綱領と日本の前途を語り合うつどいの弁士に

兵庫・長田・北地区委員会主催のつどいにて
 今日は、午前中、国民救援会兵庫県本部大会にてあいさつ。午後には、神戸市長田区内で、兵庫・長田・北地区委員会主宰の綱領を語るつどいにて弁士をしました。会場いっぱいの60人が参加。


 自民党政治の3つの異常(過去の戦争を正当化する潮流をかかえていることをはじめ、大企業中心、アメリカ言いなりの異常さ)を中心に、国会論戦の特徴も踏まえながら、当面する熱い焦点となる問題の解決とともに、3つの異常をおおもとから正す、日本共産党の提案について、お話させていただきました。


 会場からは、「社会主義や共産主義をめざす未来社会への展望を聞かせてほしい」、「2大政党制づくりの進展のなか、どう前進し、前途を切り開くのか」、「どんな日本をめざすのかもっと分かりやすいイメージを」、「将来の『生産手段の社会化』の形態について」など、多彩な質問がだされ、2時間半があっという間でした。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年10月13日 21:26

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