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2007年09月18日
猪名川町議選、稲美町議選はじまる
今日から、猪名川町議選と稲美町議選がはじまりました。投票は23日。猪名川町議選では、池上哲男候補と下坊辰雄候補が立候補、稲美町議選では大路ひさし候補が立候補してたたかっています。
今日は、猪名川で訴え。
私からは、国政の問題に加え、猪名川町議会での日本共産党の3つの議席の値打ちを訴え。
第一は、住民の声を議会にしっかりと届ける議席だということです。この4年回の議会での議員の発言回数をみると、議員一人当たりで日本共産党は72回。公明党が26回、自民党が16回ですから、まさに抜群の働きです。
第二は、住民の大切な願いの実現の力になる議席です。こどもの医療費の無料化へ粘り強く働きかけ、猪名川では3歳未満まで無料に。入院では小学3年生まで無料となっています。また日生中央駅のエレベーターの設置、プラスチックごみ収集を月2回から4回へ、私立幼稚園就園助成を4歳児からだったのを3歳児からに引き下げ、学童保育開室時間延長などなど…多彩な要求の実現の力になってきました。
第三は、いま国の政治がひどいとき、この政治を変えるために奮闘するとともに、町独自にも、国の悪政から住民の暮らしを守る施策をすすめさせるためにがんばる議席だということです。
国保税や介護保険料の値上げなど、国の悪政が町民の負担増につながっていますが、これに正面からたたかうとともに、町独自の負担軽減策を提言してがんばっているのが日本共産党です。
ほかにも、こどもの医療費の中学3年生までの無料化、川西病院とも連携して、命を守る救急車15分体制の整備、阪急バスの増便など、命と暮らしを守るため全力です。
池上哲男さん、下坊辰雄さんを何としても議会へ!
稲美では、33年町役場で働き、地元自治会の副会長やバトミントン協会の会長もつとめる、すぐに役立つ庶民の味方、大路ひさしさんが奮闘中。介護・国保の負担軽減、中学卒業までの医療費無料化、自校方式の中学給食の拡充、町内巡回バス・生活道路整備、同和教育推進事業の廃止などを訴えています。ぜひご支援を!
投稿者 teruhoriuchi : 2007年09月18日 22:33
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