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2007年09月17日
17日のメモリアル宣伝行動
安倍首相の突然の辞意表明と、それを受け、自民党総裁選挙がおこなわれていますが、自民党内では、勝ち馬に乗り遅れるなとばかりに、福田氏に支持が集まっているとの報道も。
この国民不在の事態を見るにつけ、自民党という政党の末期症状ぶりをよけいにあらわにしているように思えて仕方ありません。“舌戦スタート”といってみても、福田氏も、麻生氏も、“テロ特措法延長は国際公約”、“消費税増税は否定しない”と、参院選で国民から厳しい審判が下り、安倍首相もゆきづまって投げ出した路線にしがみつこうというのですから、やはり、このアメリカ言いなり、大企業中心主義の自民党政治そのものを根本から変えなければなりません。
この参院選から安倍首相辞意表明にいたる一連の過程は、国民の力で政治を変えうる時代がきたことを強く印象づけるものでしたが、自民党政治に代わる新しい政治を、国民のみなさんとともに切り開くために力を尽くしたいと、あらためて思いました。
○海部宣男著『すばる望遠鏡の宇宙――ハワイからの挑戦』読了…ハワイにつくられた日本のすばる望遠鏡をめぐって、その技術、建設の苦労、望遠鏡による新たな発見とその意義など、コンパクトに紹介されています。特に、現地の方々(反対派の方々も含めて)との心の通い合った相互理解と交流の努力、すばる望遠鏡のあらたな発見が、今後、宇宙の成り立ちの謎を解くカギになるかもしれないことなど、深く印象に残りました。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年09月17日 16:01
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