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2007年08月26日

川崎造船で重大事故&丹波での党創立85周年記念演説会

丹波の演説会でごあいさつ
 丹波の創立記念演説会に山下よしき参院議員とともに参加しました。
 25日には、神戸の川崎造船でクレーン倒壊、7人死傷の重大事故発生です。


 丹波の記念演説会では、地元で長く町議などをつとめられた小松忠重さんが、丹波地区党史を講演。終戦後半年前後から丹波の党がつくられたこと、61年の綱領確定を前後しての党勢拡大倍加運動では、丹波の党は4倍加したこと、54年に第1回原水爆禁止氷上郡大会が、世界大会に先駆けておこなわれ、核兵器廃絶の運動の発展をつくったことなど、貴重なお話を聞くことができました。


 川崎造船の事故は、アームとクレーン上部を支えるベアリング部分の異常が見つかり、交換作業をしている途中におきたといいます。
 報道されているだけでも、修理計画書なしで作業をしていたことがわかっています。


 また、いま、造船業界活況のなか、フル操業だったといいます。このなかで、製造業全体で(造船だけのデータは未公表のため不明)、労災が急増、兵庫労働局が7月、同工場をはじめ、県内の大工場に対し、いっせいパトロールを実施、注意を呼びかけたばかりだといいます。


 数十年ぶりという修理にもかかわらず、マニュアルも用意せず、作業を急ぐなかでの事故との感をぬぐえません。
 亡くなられた3人の方のご冥福をお祈りするとともに、2度と事故の起こらないよう、早く原因を明らかにして、しかるべき対策をとらなければなりません。
 企業の責任が問われます。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年08月26日 23:12

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