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2007年08月17日

尼崎業者後援会のごくろうさん会に参加

私の隣が、庄本えつ子・党兵庫8区国政対策責任者
 今日は、夜に、尼崎の業者後援会のごくろうさん会で、ごあいさつ。

 尼崎の業者後援会のみなさんには、選挙の前から、何かとお世話になってきました。選挙本番中も、「何としても勝とう」と気迫あふれるとりくみを展開してくれました。
 今日も、早くも「次の総選挙が楽しみや」との声も聞かれました。
 また、暑い中、原水爆禁止世界大会や尼崎戦争展など、核廃絶や9条を守る運動を交流する場にもなっていました。
 私も、庄本えつ子党兵庫8区国政対策責任者とともに、次なるたたかいでがんばることをお誓い申し上げ、会場を後にしました。


○「第16回党大会日本共産党中央委員会総会決定集」下および、「日本共産党第1回全国協議会決定」読了…1980年代前半の半ば頃の共産党の決定集。80年代に入って強められる支配層による「革新分断」、「共産党孤立化」作戦のもと、押し込められた国政選挙での「一進一退」状況を打開するために、本格的な全党討議を実施してまで問題を深め、切り開こうとした時期のもの。今日にも学ぶべき中身が大変豊富だと感じました。
 また、核戦争阻止と核兵器の全面禁止について、「全人類の死活にかかわる最も重要かつ緊急の課題となっている」(84年原水爆禁止世界大会「東京宣言」)と定式化された核廃絶の課題における日本共産党の理論的、政治的貢献は、この時期の活動として特筆すべきものだと思います。今年の夏は、現職閣僚による原爆投下「しょうがない」発言も飛び出しましたが、核兵器をどうみるのかについての理論的な決着はこのときについているように思います。
 昨年4月から、戦後1950年代後半の第7回党大会の時期からの党大会決定、その間の中央委員会総会決定および国際問題での論文集を系統的に読んできましたが、この選挙のさなかはさすがに中断していました。8月からまた、再開です。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年08月17日 22:05

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