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2007年06月30日
暴走の極み!~日本共産党の躍進で安倍自公政権に審判を!
本日未明までの国会。これで事実上閉幕で、参院選へまっしぐらとなりました。
天下り自由化の国家公務員法の改悪、年金特例と社会保険庁解体の法案まで強引に押し通しました。
天下り自由化法案にいたっては、まだ内閣委で審議途中であるにもかかわらず、委員会採決を省略しての本会議採決ですから、今回の会期延長は、審議のためではなく、安倍首相の通したいと思う法律を何が何でも押し通すための延長だったということをあらためて示したのではないでしょうか。行政府の長が、立法府を振り回す、議会制民主主義をも踏みにじる大変な暴走。まさに暴走の極みです。
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今日は、朝から、尼崎の杭瀬、三和両商店街を練り歩き、各商店やお買い物のみなさんにごあいさつ。月末の土曜日とあって大変な賑わいです。
行く先々で、「がんばってや」、「今度こそ頼むで」の声がかかります。
“消えた年金”に“増えた税金(住民税の増税)”の対比も、大変な怒りとなっています。暮らしを守る日本共産党へ!の訴えが待たれていることを実感します。
“増税に保険料の値上げ、政府は、国民の懐からとることばっかり熱心だが、国民から預かった年金をきちんと管理し、みなさんにお渡しする仕事はまるでデタラメだった”との告発には、うなずく方も多い。
今度押し通された、社会保険庁の解体は、年金問題での国の責任を放棄するだけでなく、年金保険料の未納者から、年金とは何の関係もない国民健康保険証のとりあげというペナルティを課すことまで決めています。社会保険庁を解体し、国税庁と統合して歳入庁にしようという民主党案といい、国民から搾り取る方ばかりの“能力”を発達させようというとんでもないものです。
いま、国民のみなさんが一番求めているのは、国から国民に支給する、その責任をしっかりと果たしてほしいということではないでしょうか。政治は、この点にしっかりとこたえるべきです。
この点で、しっかりとした提案で政府を動かしてきたのが、日本共産党です。
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午後からは、尼崎の大物の地域での演説会、新日本婦人の会のなかの有志でつくる日本共産党後援会の決起集会でごあいさつ、あとは、夜にかけて、垂水区、北区、兵庫区での(市政報告)演説会で訴えました。
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投稿者 teruhoriuchi : 2007年06月30日 21:28
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