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2007年06月20日
神戸の演説会に1500人!
全国遊説演説会のご案内
兵庫県内でおこなわれる全国遊説演説会をご案内いたします。
神戸での演説会には平日夜にもかかわらず1500人もの方がたにお越しいただきました。
国会日程のため、市田忠義書記局長は出演できませんでしたが、かわりに穀田恵二衆院議員・国対委員長が演説に駆けつけてくださいました。演説会冒頭に、司会の金沢はるみ神戸市議が事情を説明し、穀田さんを紹介すると、大きな拍手が。穀田さんの演説は、その期待にこたえる力強い訴えでした。
演説会終了後、お帰りのみなさんにごあいさつを申し上げるなかで、「いよいよやな。がんばって」、「今日の話はよかった」、「神戸空襲の話に涙が出た」、「絶対にとおってや」、「私らもがんばる」、「いま日本共産党ががんばりどきの情勢。がんばったら必ず勝てる」など多くの方々から激励を受けました。ありがとうございます。
神戸の演説会での堀内の訴え
いよいよ参院選目前です。 「貧困と格差」の広がり、さらなる大増税に「消えた年金」…各地で悲鳴が、命の叫びがあがっています。 私、堀内照文は、兵庫から命を守る議席を必ずかちとらなければならない、何としても勝ち抜かなければならないと、その決意に燃えています。死力を尽くしてがんばります。どうか大きなご支持、ご支援をたまわりますようよろしくお願いいたします。
「貧困と格差」の打開、命と暮らしを守ること、どうしても国会にでてやらなければなりません。なかでも、深刻な若い世代の仕事と暮らしを何としても改善したい。
1日12時間労働で、一ヶ月がんばって働いても、手取りは10数万円、病気で仕事を休めば、さらに手取りが減っていき、家賃すら払えないネットカフェ難民に。ある派遣労働者の若者が、どうせ僕らの将来はホームレスやとつぶやいたと言うのを聞いて、胸が締め付けられる思いがしました。自民党や公明党に、民主党や社民党までもが賛成してすすめられた雇用の規制緩和のもとで、深刻な事態が広がっています。人間をモノのように使い捨てにし、将来ある若者たちの現在と未来を奪い、人間としての尊厳をも踏みにじる社会に未来はあるでしょうか。若者や子育て世代、そして中高年のみなさんをも襲う、人間を使い捨てにする異常な働かせ方を正すことは政治の責任です。
私、堀内照文は、一日8時間、週40時間働いたら食べていけるように、派遣や請負から正規雇用へと切り替えさせ、最低賃金を時給で少なくとも1000円にするなど、人間らしく働けるルールと、暮らせる賃金を保障するルールをつくって大企業に守らせます。そうして、若い力が生きる社会にし、子どもと家庭に笑顔を取り戻します。
偽装請負を告発された日本経団連会長は、「法律が悪い」と居直り、さらなる若者使い捨ての規制緩和を迫っています。こんな日本経団連から政治献金を受け取る自民党や民主党に使い捨てにされた若者たちの涙が分かるでしょうか。兵庫選挙区の2つの議席を、これらの政党に占めさせるわけにはいきません。企業・団体献金をいっさい受け取らない日本共産党が伸びてこそ、どんな大企業にも遠慮することなく、「若者を使い捨てにするな」とがんばれる、みなさんの声を政治に届けることができます。どうか暮らしと仕事の願いを日本共産党、堀内照文への声をどうかお広げください。
21世紀を生きる若い世代の一人として、憲法と平和の問題も見過ごせません。
軍国主義時代の戦前の日本を美しい国だとあこがれ、日本が再び銃をとって海外で戦争できる国にしよう、そのためには、戦争しない、軍隊もたないと決めた憲法9条を変えるというのが、安倍首相の狙いです。
日本がおこした戦争では県下各地でも、大変な惨害でした。終戦まぎわの6月の神戸大空襲でご両親を亡くされ、まだ小学生だったときに戦災孤児となった方が、私の手をグッと握り締めて、「戦争だけは絶対にアカン」とおっしゃった言葉を忘れることができません。私にも1歳8ヶ月になる息子がいます。子どもたちの未来に戦争はいらない――これが私の絶対にゆずれない信条です。
しかも、この安倍政権のもとで自衛隊が、国民を監視していたことまで明らかになりました。軍事組織である自衛隊の国民監視は、まるで、戦前、軍隊の警察である憲兵が国民を監視し、やがて弾圧をしていった歴史を髣髴させます。
戦前の逆戻りは許さない、憲法9条を守れ、日本と世界の平和を守れのみなさんの声を、まっすぐに政治に届ける一番たしかな道は、あの戦争に命がけで反対を貫いた日本共産党の議席が伸びることではないでしょうか。平和を守れ、民主主義を守れのみなさんの声を日本共産党、堀内照文にお寄せください。
阪神・淡路大震災から12年。当時私は神戸大学の4年生。神戸で地震に遭い、直後から、倒壊した学生アパートに駆けつけ、瓦礫のなかから学生を救出、被災学生の学費の減免の実現、下宿の確保、そして、神戸空港よりも被災者の暮らしを支える政治をと、救援・復興へ奔走しました。
それだけに、震災で助け合い、支えあった命が、脅かされ、失われるいまの政治は、私にはどうしても許すことができません。
被災地の声を国会に届けてきた大沢たつみ前参院議員の議席を、私、堀内照文に、どうか取り戻させてください。安武ひろ子さん、大沢たつみさんと引き継がれたこの議席を受け継がせてください。みなさんの切実な命と暮らしの願い、平和と民主主義のかかった大事な願いを比例代表では日本共産党へ、選挙区では堀内照文へと最後までお広げいただきますよう心からお願い申し上げ、私の決意といたします。ありがとうございました。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年06月20日 22:58
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