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2007年06月14日
青年の涙分かる政治に
十日には、全国縦断青年キャラバンが兵庫入りし、私も青年たちと街頭から訴えました。
三宮では大変な風雨のなかでしたが、青年たちは、「大企業に就職した友人は異常な長時間労働の毎日で、たった四ヵ月で体を壊し、会社を辞めました。働きたくても働けない一方、働きすぎで体を壊す。こんなのおかしいと思いませんか?」、「養護施設で働く友人は、長時間労働で結婚しても夫とすれ違い。わずか数ヶ月で分かれ、働きすぎでメンタルの病気に」など、次々に訴え。
このあとマイクを受けた私は、偽装請負を告発された日本経団連会長が、「法律が悪い」と居直り、若者使い捨てのさらなる規制緩和を迫っていることを批判、「そんな日本経団連から献金を受け取る自民や民主に、使い捨てにされた青年たちの悩みや涙が分かるのか!」と思わず力が入りました。企業・団体献金をいっさい受け取らない日本共産党だからこそ、サービス残業問題でも、偽装請負問題でも是正に大きな力を発揮できたことを紹介し、党の前進を訴えました。
「雨にも負けずにがんばります」と演説をはじめましたが、訴えが終わるころには晴れ間も。「政治も『晴天』になるように力を合わせましょう」と締めくくりました。
さあ、参院選です。がんばります!
投稿者 teruhoriuchi : 2007年06月14日 23:54
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