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2007年06月07日
“塩をなめて暮らさなあかん”住民税増税に悲鳴
全国遊説演説会のご案内
兵庫県内でおこなわれる全国遊説演説会をご案内いたします。
今日は、尼崎の住友精密工業前と尼崎市役所前を皮切りに、途中、お昼にマスコミ各社からの共同記者会見を除いて、尼崎、西宮、芦屋の各所13ヶ所で訴えました。
今日の訴えでは、本日の「しんぶん赤旗」での大スクープ、自衛隊の情報保全部隊が住民運動を日常的に監視、情報収集していたとの憲法蹂躪の暴挙についての告発を紹介(詳細はこちら)、まるで戦前の憲兵が国民を監視し、弾圧した“憲兵政治”そのものです。軍国主義時代の日本を美しい日本とうたいあげて、改憲を迫る靖国派の動向といい、非常に危険な動きです。こんな動きに、きっぱりと対決できるのは、戦前の“暗黒政治”と命がけでたたかった日本共産党だけではないでしょうかと訴え。
また、尼崎では、住民税の納税通知が届きはじめており、商店街で訴えをうなづいて聞いてくれた方は、「去年もひどかったのに、今年もまた1万8千円も上がった。もう塩でもなめて暮らさなあかん。年寄りははよ死ねということやな」と大変な怒りです。
行く先々で、「絶対に勝ってや!」、「若いもんに出てもらわな」など、大きな激励が寄せられました。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年06月07日 22:54
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