<< 若者の願いが届く政治を! | メイン | 好評です!日本共産党紹介パンフ >>
2007年05月28日
松岡農水相が自殺~政治家の責任のとり方はどうあるべきか
全国遊説演説会のご案内
兵庫県内でおこなわれる全国遊説演説会をご案内いたします。
今日は、新しい共産党紹介パンフを手に朝のごあいさつ、宣伝をおこないました。この新しいパンフを広げるための全国いっせい宣伝の一環です。明日は須磨・名谷駅頭、明後日は、垂水駅頭で宣伝する予定です。
夜は、垂水区の後援会でごあいさつをおこないました。
という一日でしたが、午後に、松岡農水相自殺とのニュースが。故人のご冥福をお祈りするものですが…
松岡氏と言えば、「事務所費」問題が大きな問題となる中、「光水熱費」への異常な支出を追及され、「ナントカ還元水」発言をした人。この間も、緑資源機構をめぐる談合やその周辺での献金問題…と次々と事件、疑惑が噴出していました。
これらについて、“自分は何も悪いことをしていない”と言い続けていました。そして、真相を何も語らないままの自殺です。政治家の身の処し方としてこれで、国民に責任を果たしたと言えるのでしょうか。
まったく納得できません。
なぜ現職閣僚が自殺をしなければならなかったのか、首相には、閣僚の任命責任者として、はっきりと明らかにする責任があるのではないでしょうか。ましてや大臣の生前に、これだけの重大な疑惑がありあがら、いっかんしてかばい続けてきたのですから…。
疑惑を解明し、問題点をすべて明らかにして、2度とこのようなことがおこらないようにすることこそ、政治家の責任ではありませんか。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年05月28日 22:42
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/249
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



