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2007年05月26日

事務所びらきをおこないました

事務所びらきにてごあいさつ
 今日は、堀内照文・山下よしき事務所びらきでした。
 多くのみなさんにお越しいただき、激励していただきました。


 ワーキングプアやネットカフェ難民など若者の厳しい雇用・生活状況、規制緩和のもと苦しめられている業者のみなさんの苦労、増税と福祉の切り捨てに、早く死ねということかと悲鳴をあげている高齢者、合併の押し付けに農業も切り捨て、郵便局の集配業務の廃止、政府がまねいた医師不足を理由に病院の存続が危ぶまれるなど地方の切り捨て…。自民党と公明党がすすめ、節目、節目でそれに協力してきた民主党の責任が問われます。


 庶民には増税、史上空前の利益をあげている大企業には減税の逆立ち政治をあらためれば、増税ストップと福祉の切り捨てやめ、充実させるだけの財源は生まれます。
 同時に、若者を使い捨てにしてきた派遣労働の自由化などの規制緩和をやめ、雇用を守るルールをつくって大企業に守らせ、人間らしい労働と生活できる賃金を保障して、貧困と格差を打開していこうじゃありませんか。
 企業団体献金を一切受け取らない日本共産党だからこそできる提案です。


 自民党政治はけしからんと思っても、託した思いが、自民党政治の協力になってしまっては困ります。自民党政治をこらしめたらなあかんとの思い、暮らしをなんとかしてほしいとの願いが生きるのは、その願いをまっすぐに国の政治に届け、実現するまでトコトンがんばりぬく日本共産党の議席がのびてこそです。全力でがんばります!


 また、安倍首相が自分の在任中に何が何でも憲法を変えると言い出し、そのための手続き法を、自民党と公明党が成立強行。これには民主党も採決日程に同意するなど、ここでも「二大政党」の‘対決’どころか、‘協力’ぶりが鮮明です。
 平和の願いはこぞって、反戦平和の党、日本共産党へと訴えぬきたいと思います。


 みなさんの熱い思いを力に比例五議席の確保とともに兵庫選挙区議席の奪還を何としても果たす決意です。


灘区六甲道で訴え
 今日は、その前後に神戸市内4ヶ所で宣伝、夕方は青年のみなさんから雇用問題で宣伝。夜は高砂民商の総会でごあいさつ申し上げました。

投稿者 teru : 2007年05月26日 20:21

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