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2007年05月14日
改憲手続法の採決・成立の強行に抗議!&遺志は必ず引き継ぎます
今日、参院本会議で改憲手続法(国民投票法)の採決が強行され、法案は成立しました。「慎重審議を」、「最低投票率は規定せよ」との国民の圧倒的多数の声を無視をして、すすめらてた法律は、やり方の点でも、中身の点でも、重大な禍根を残しました。一国の骨格を決める憲法を取り扱うのにはあまりにもひどい。厳しく抗議するものです。
今日のこの日はまた、私の職場の先輩である共産党兵庫県委員会政策部副部長の長谷川篤さんの葬儀でした。
長谷川さんは長い間、病気とたたかいながらの活動で、この4月末からも入院されていましたが、GW中に容態が急変し、57歳の若さで亡くなられました。
長らく県委員会の政策分野を担当され、このいっせい地方選挙でもおおいに活躍されたばかりです。また、一昨年末に作成された私の最初のリーフレットも、長谷川さんによるものでした。メーデーの日に最後にお見舞いに行った森勇治副委員長に、「参院選もあるのに、すまんなあ」とおっしゃったとのこと。
まだまだ長谷川さんにはがんばってもらいたかったし、私がお世話になった分、何もお返しする間もなく亡くなられてしまいました。また、まだ小さいお孫さんとの幸せな時間もすごしたかっただろうと思います。
改憲手続法が強行されたこの日、子どもや孫たちを、絶対に戦争にやるような国づくりは許さない、そのためにも、長谷川さんも最後まで気にされていた夏の参院選は、故人の分まで全力でつくす決意を新たにしました。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年05月14日 22:15
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