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2007年05月13日

「山下よしき近畿比例キャラバン」淡路島を縦断

淡路市内で訴え
 山下よしき元参院議員の比例近畿キャラバンの淡路島入りにあわせて、私も島へ。
 山下さんは、北淡から西海岸を南へ下って、洲本市由良、そして南あわじ市三原へ。私は、岩屋から東浦、津名と東海岸を南へ下って、五色、洲本市街地で街頭宣伝をおこないました。

 海岸線を走ったので、多くの漁港近くで訴えました。津名のある漁港ではセリのさなかで、魚を買い付けて帰る方々のあたたかい声援が多く寄せられました。五色の住宅街では、演説を終えると、人影もなかった感じがした家の中から拍手がおこってびっくり!


 西海岸を走った山下さんの報告を聞いてさらにびっくり。育波で街頭宣伝をすると、50人もの漁師さんや近所の方々が集まってくれ、熱心に聞き、熱い声援を送ってくれたとのこと。この地の漁協は、今度の参院選比例代表の自民党予定候補の出身で、前組合長(数日前にもふれました)。しかし、その漁協には、その人のポスターも一枚も貼っていないとのこと(詳しくは、山下よしきさんのHP、同行した田村いくお淡路市議のHPを参照してください)。
 演説を聞いたある方からは、「わしらは長いこと自民党でなければと思ってきた。しかし、最近はそうではないと感じている」との声が寄せられたそうです。


 但馬の浜坂漁協では、支持基盤の崩れを業界の締め付けなど、あらゆる手を使ってでも票をかき集めようという自民党のやり方を目の当たりにした思いでしたが、それ自体が万全なものではなく、大きな矛盾をはらみながらのものであることを今回改めて実感しました。
 視野を広げて、より広い層に、わらわれが働きかけていくことが本当に大事ですね。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年05月13日 23:00

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