<< 「山下よしき比例近畿キャラバン」に同行して、但馬へ | メイン | 「住民税増税中止を」の訴えに大きな反響&丹波でも深刻な医師不足 >>
2007年05月08日
比例近畿キャラバン2日目~北但馬地域を駆ける
昨日に引き続き、山下よしき元参院議員とともに但馬地域をまわりました。
今日は北側を、旧市町で言えば、豊岡、城崎、竹野、香住、浜坂、温泉、村岡、日高、出石、但東とまわって、再び豊岡へ。
街頭演説とともに、浜坂漁協、但東区長会長さんを訪問し、懇談しました。夜には、豊岡市内の党組織の会合で決意表明。
今日も、昨日同様、街頭での訴えは、どこも反応が抜群です。やはり、この間の医師不足問題、公立病院つぶし許すなの住民のみなさんの大運動と、それとともに力を合わせてきた日本共産党への期待のあらわれでしょうか。
懇談をした浜坂漁協では、事務所に自民党比例候補(漁業関係者)のポスターも。そういうところでも、話してみると、“農業分野同様、漁業にも市場原理が入り込もうとしている。海は国民のもの。その海を守ってきた漁業関係者をのけて、浜のことを知らんもんが「改革」をすすめようとしている”“これは全漁連の立場でもあります”と、私たちの立場と大きく一致する内容でした。もう一方で、漁業関係者が、自民党の比例候補として出ることについて、“この人を通さんかったら、いよいよ自民党は、漁業問題は「知らん」ということになるでしょうね”と。自民党はこうして業界を締め付け、票を集めるのかと、あらためて選挙戦の厳しい一面をみた思いです。熊本善孝代表理事組合長に応対していただきました。
しかし、輸入をどんどん拡大するなど、漁業関係者の暮らしを窮地に追いやったのが、他でもない自民党政治です。農漁業は、国の基幹産業であり、食の安全や環境保全など多面的な役割も担っています。この分野の担い手をしっかり支えることを軸にして、何としても守り抜かなければならない分野です。この日本共産党の姿をしっかりと語りぬきたいと思います。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年05月08日 23:05
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/231
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



