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2007年04月20日
兵庫視覚障害者の生活と権利を守る会であいさつ&伊丹で訴え~許せない!連日の公明党の異様な妨害
今日は、午前中、兵庫視覚障害者の生活と権利を守る会の第41回総会で、ごあいさつ。
午後からは、伊丹市内の各所で街頭宣伝、夜は、市会候補の個人演説会へ。
伊丹へは、後半戦の初日に訴えたところ。
発言回数は他会派の3倍、請願は実に87%が党市議団の紹介で、そのもと、障害者自立支援法の下での負担軽減、介護保険の負担軽減など市独自の施策の実現、こどもの医療費でも通院で就学前、入院で小学卒業までと、県に先駆けて実施、小児急病センターも来年度にできるなど、市民の願いを議会に届け、実現させてきた市議団の値打ちは抜群のものがあります。
この値打ちを語り広げて、何としても4人全員を市議会に送り出していただきたいものです。
しかし、この日も、公明党の候補者カーは異常でした。
夜の、共産党候補の個人演説会場のある団地で、公明党の候補者カーが7時半からの共産党候補の演説会のはじまる少し前から、「こどもの医療費助成を拡充させたのは公明党」、「共産党は実績横取り」、「実績のない共産党」、「『こどもの医療費中学3年生まで』など、できもしないことを無責任にいう共産党」など、反共攻撃。演説会場のすぐ横でこの反共演説をしては、団地内をまわって、再び同じ場所に戻ってきて反共演説をする…と、3度、4度と執拗に繰り返し、音を出しての宣伝が認められている8時ギリギリまで、会場前を8回、9回と繰り返しまわっていました。
ここまでくれば、共産党個人演説会の妨害以外の何ものでもありません。昨日の西宮での候補者カーといい、公明党の宣伝カーは、反共宣伝をするのが目的なのでしょうか?これほど選挙を汚す行為はありません。
ちなみに、こどもの医療費の無料化は、日本共産党の40年来のとりくみです。国会では、1971年に、旧兵庫1区選出の浦井洋衆院議員が「乳幼児医療費の無料化」の実施を求める質問をしています。それ以来、国の制度実現を繰り返し求めてきました。
粘り強いとりくみで、2001年には参院で、「乳幼児医療費の国費助成」を盛り込んだ決議が可決されています。
しかし、これを押さえ込んでいるのが公明党です。2003年に当時の公明党の坂口力厚生労働大臣が、国の制度化は「至難の業」と述べて、いまだにこどもの医療費の国費助成は実現していません。
そのもとでも、各地の運動と議会での共産党議員団のとりくみで、自治体独自の助成制度が実現しています。
兵庫県議会でも、繰り返し、こどもの医療費無料化の請願がかかっても、採決へ一貫してがんばってきたのが共産党であり、反対し続けてきたのが、公明党をはじめ自民、民主などの「オール与党」であることは明白です。
こうしたなかでの粘り強い運動のなかで、一歩一歩、医療費助成制度をかちとってきたのです。ところが国は、その自治体独自の支援策をも敵視して、そうした自治体に対して国庫負担金を減らすということまでしているのです。この政治をすすめてきているのが与党である公明党ではありませんか。
なが年公明党などが、こどもの医療費無料化に背をむけつづけるなか、その壁を突き崩す運動を県民のみなさんとともにすすめてきた共産党に対して、そして国会でいち早く提起した共産党(しかも兵庫県選出の議員がとりあげた!)に対して、「実績横取り」などということが、いかに事実に反するかは明らかです。そして、この共産党への攻撃は、県民のこどもの医療費無料化の願いへの攻撃でもあります。
いま私たちが掲げている中学卒業までの医療費無料化も、兵庫県では69億円あれば実施可能で、税金のムダを削れば財源は十分にあると、具体的に問題提起しているのです。
他党を妨害するためには、事実に反することであろうとも、中傷であろうとも、平気で口にする、しかも、それを選挙の候補者カーから叫ぶわけですから、一番、民主主義が保障されなければならない選挙をゆがめる卑劣な行為といわなければなりません。
激烈な選挙戦、こんなきたないやり方に負けてはおれません。最後までがんばります!
投稿者 teruhoriuchi : 2007年04月20日 23:43
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