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2007年04月13日

暮らしを守り、市政改革になくてはならない日本共産党の議席の前進を!~宝塚で訴え

自転車にハンドマイクをくくりつけて辻つじで訴える田中こう市会予定候補
 今日は、宝塚へむかい、午前中、松下修治市議の後をうけてがんばる、田中こう市会予定候補とともに、自転車で市内をまわり、訴え。午後からは、草野義雄前市議とともに訴えました。
 宝塚市議選には、このほか、となき正勝市議と、たぶち静子前市議が立候補予定です。

 宝塚では、住民税、国保税、介護保険料が引き上げられ市民の暮らしが大変になっている一方で、市政はこの間、前市長の汚職による辞職、現市長も税金滞納などの不祥事続き、議会では自民、公明、民主などによる議員報酬の引き上げが大問題になっています。


 特に、市民税の増税、国保税の増税、介護保険料の引き上げには、自民、公明、民主、社民など、日本共産党以外の会派、無所属議員らが賛成しておきながら、議員の給料は年間54万円も引き上げることを、自民、公明、民主や保守系議員らで決めてしまったことは、議員のあり方が厳しく問われる事態となっています。


訴える草野義雄前市議
 市政の改革では、前市長の汚職問題を、市長就任当時から追及してきた日本共産党の値打ちが光っています。世論と運動の広がりのなかで、市長が辞任し、市長選挙となったとき、他党の方々や無党派のみなさんから、要請をうけ、議員の職を辞して市長選挙にたったのが、日本共産党の草野義雄前市議でした。
 市政改革には、なくてはならない、日本共産党草野義雄の議席をなんしても取り戻させてくださいと訴え。


 また、松下修治市議の後をうける田中こう市会予定候補は、長く宝塚民商で仕事をし、なかでも、クレジット・サラ金被害者の会の事務局長として、中小業者のみなさんの経営難、生活苦の解決へ全力を傾けてきた人です。貧困と格差の広がりが社会問題になるなかで、暮らしを守る命綱として、市議会にどうしても必要な人ではないでしょうか。
 自転車で街をかけめぐる姿は、話題になり市民のみなさんからも親しまれています。行く先々で声をかけられ、小学生たちが事務所をのぞいていきます。3人の子育て真っ最中の優しく、頼りになる田中こう市会予定候補を何としても議会へ押し上げてくださいと訴えました。


 今日、訴えていて驚いたのは、宝塚では、国民健康保険証のとりあげが、99件にとどまっているということです。
 自民、公明、民主による法改悪により、高すぎる国民健康保険料を払えないと、国保証をとりあげられ、いったん病院窓口で全額負担をしなければならない資格証に切り替えられてしまいます。保険料が払えない人に、全額自己負担を強いることは、病院に行くなと言うに等しい無慈悲なやり方です。このやり方に各自治体が従って、全国で、国保証の取り上げが大問題になっています。
 宝塚では、支払いが困難な人から保険証をとりあげるなと、がんばってきた松下修治市議のとりくみもあって、他市と比べても少なく抑えられています。これには"国保の松下”と評する声があがるほど。暮らしを守れと体をはってがんばる党議員の値打ちを見た思いです。
 この議席を何としても前進させなければなりません。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年04月13日 19:10

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