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2007年04月10日
後半戦へ全力!
azuさん、コメントありがとございました(非表示ですが)。また、のぞきにきてください。
いっせい地方選の前半戦の結果について、日本共産党兵庫県常任委員会が声明を発表したので、掲載します。
中央委員会常任幹部会の声明はこちら
いっせい地方選挙前半戦の結果について
2007年4月10日 日本共産党兵庫県常任委員会 一、いっせい地方選挙前半戦は、県議選では、加古川市で念願の初議席を獲得しましたが、定数減のもとで現有2議席の確保をめざした尼崎市で共倒れとなり、新旧交代をめざした神戸市内の2選挙区で議席を失い、前回の8議席が5人の当選にとどまりました。神戸市議選は、総定数で3減のもと、現有10議席をひきつづき確保しました。
全体として低投票率のもとで、日本共産党の候補者の得票数は、合計すると県議選で前回比102%、神戸市議選で105%をえました。しかし、「反共シフト」が強められるもとで、大激戦、大接戦に競り勝つことができずに、数百票差で3人が涙をのむなど、多くの候補者が次点にとどまる残念な結果となりました。
日本共産党の候補者にいただいた熱いご支持、ご支援に心から感謝するとともに、日夜わかたぬ奮闘をしていただいた支持者、後援会員、党員にみなさんに心からお礼を申し上げます。
一、選挙戦を通して日本共産党と候補者は、中学3年生までのこどもの医療費の無料化と30人学級、国保・介護の負担軽減など、県民の切実な願いにこたえた公約を訴えたたかいぬきました。こうした論戦は、昨年夏からの「こども署名」のとりくみとあいまって、県民から支持と共感が寄せられました。これらは必ず、今後にも生きるものと確信します。日本共産党は、当選した議員を先頭に県政でも、神戸市政でも住民の「命綱」としての役割をしっかりと果たし、ひきつづき公約の実現のために全力をつくします。
一、県議選で議席を後退させてしまったことをはじめ、選挙戦の総括については、党内外のみなさんのご意見もいただきながら、県常任委員会として、それぞれの地区委員会として、教訓を明らかにして、今後に生かしていきます。ひきつづくいっせい地方選挙後半戦では、前半戦の結果にたって、各市町議選、市長選で必ず前進、勝利するために全力をつくす決意です。今後ともご支援、ご協力を心からお願いします。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年04月10日 15:09
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