<< 議席増のかかった神戸市西区・須磨区を駆ける | メイン | 神戸市須磨区と北区で訴え >>
2007年04月03日
昨日に続き西区へ&夜は中央区の演説会
金澤さん、コメントありがとうございます。泣いても、笑っても、残る期間はあとわずかですから、まずはこの県議・神戸市議選に全力でがんばります!
今日は、日中、神戸市西区の街頭から訴え、夜は中央区で演説会でした。
今日も日中の街頭演説には、どこでも、共感が広がっていくのが手に取るように分かりました。寒いなか、わざわざベランダや庭に出てきて話を最後まで聞いてくれたり、自転車で宣伝カーのところまで回り道をして聞いてくれる、「ホンマに頼むで」と手が痛くなるほど強く握手をされていく方、通行の車の中からも、若いお父さんや、お母さんらから、手を振ったりの激励が寄せられるなど、あたたかい反応が続きました。
そしてまた、今日も、あらためて共産党議席の値打ちを実感。
西区では、公立枝吉保育所の廃止・民間移管が、保護者らの反対を押し切って強引に進められようとし、保護者らが差し止めを求めて司法に訴えていました。仮差し止めの処分が出たものの、議会は、「市長に聞くことはない」と本会議すら開かないで、この3月末をもって廃止だった条例を、枝吉廃止の日付けだけ抜いた条例に変えて通し、廃止そのものは決めてしまいました。結果としては7月には保育所が民間に移管されますが、このたたかいを通じて、保護者の方々が、「親身に相談にのり、議会でとりあげてくれたのは、共産党の議員さんだけ」と、この問題をとりあげた西区選出の共産党市議と、この運動を一緒になってすすめてきた西区の共産党新人候補ら、共産党の候補者を議会に送るために、がんばると言ってくれているとのこと。
夜の中央区演説会では、テルペン化学工場跡地の土壌汚染による健康被害が広がっている問題で、やはり、被害者の会の方が、「現場に足を運んで、見て、情報を集め、議会でとりあげて追及したのは共産党だけ」と、応援演説にたってくれました。
この選挙戦に入ってからも、明石の歩道橋事故の問題でも、須磨のラブホテル建設中止のたたかいでも、そして今日の枝吉保育所や中央区・テルペン化学工場跡地の土壌汚染問題でも、“国民の苦難あるところ共産党あり”の、共産党の議席の値打ちが光っていることを、私自身が実感しています。何としてもこの議席を増やさねばと思います。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年04月03日 23:56
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/203
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



