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2007年04月01日
ラストサンデー!垂水~尼崎~伊丹へ
垂水では、運行中の宣伝カーに近寄ってきて1万円のカンパをお寄せいただいた方もありました。昨日は、中央区で同様に1000円のカンパがありました。
街頭の反応も、日を追ってよくなってきていますが、奥深いところでの変化の可能性も感じられるように思います。問題は、各党がしのぎをけずって争うなか、他党に負けない活動で、最後の最後まで日本共産党の候補を広げぬくことができるかどうかにかかっていることを実感します。
私は、垂水では、①暮らしの願い、②汚職・腐敗は許さない、③平和の願いは日本共産党へ、と訴えました。
いま、どの問題でも、政党の値打ちが試されるなか、他党との比較でも、日本共産党の値打ちが光っています。
暮らしの問題では、この間の大増税とその一方での神戸空港などひどすぎる税金のムダづかいという県知事・市長の提案に何でも賛成の自民、公明、民主など(垂水選出の無所属県議も)のオール与党でいいのかが問われます。とりわけ、選挙になって“格差是正”とか“税金のムダづかいをやめさせます”などという“にわか野党”の民主党の態度は、有権者をあざむくものと言わなければなりません。
汚職・腐敗の問題でも、神戸で大問題になった村岡事件。先日は実刑判決まで出たのに、自民党は「ノーコメント」。市民に謝ろうともしない、汚職に無反省の自民党が垂水で何をしているか。須磨の市議を垂水の県議候補として立候補させていますが、4年前にこの市議の後援会事務局長が買収容疑で罰金の略式命令。須磨からはとても出れないからでしょうか、垂水からの立候補です。どこまでも汚職腐敗に無反省の自民党ではないでしょうか。
平和の問題では、安倍首相が改憲手続き法案を今国会で何が何でも通すというなかでの選挙戦。しかも、当の安倍首相は、いわゆる「従軍慰安婦」問題で、「強制はなかった」など、先の戦争への無反省を繰り返し、国際社会から非難ごうごう。この戦争賛美の中心にいるのが、右翼団体「日本会議」ですが、驚いたのは、垂水選出の無所属県議は、この「日本会議」のメンバーだといいます。
こんな勢力に負けてられません。
反戦・平和貫いて85年の歴史で試された日本共産党の値打ち、震災から12年、個人補償を求める被災者の運動と一緒にがんばって被災者支援策を、一歩、一歩かちとってきた兵庫県の共産党の値打ち、そして「こども署名」をはじめ、こどもの医療費助成拡充や少人数学級の実施など、県の政治を県民の運動とともに動かしてきたことや、汚職・腐敗の追及ではピカ一の働きをしたことなど、日本共産党議員団の値打ちを、語り、広げてがんばります。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年04月01日 23:15
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