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2007年03月28日

神戸市中央区・脇浜で訴え

話す私のとなりがだんの太一市議とわたなべ和代県会予定候補
 今日は、神戸市中央区の脇浜で訴え。この地域は、テルペン化学工場跡地の土壌汚染による、深刻な健康被害でたびたび調査に入ったところです。


 以前に、健康被害問題での調査に入ったときにお話をお聞かせいただいた方に多くお越しいただき、「はじめて共産党の催しに参加するんですが…」という方も少なくありませんでした。
 私のほうからは、国政の問題にもふれながら、目前にせまった県会・市会選挙で問われていることは何か、とお話させていただきました。震災から12年、その直後の選挙で市議会におくっていただき、被災者のくらしの再建へと全力尽くしてきた、だんの太一市議だからこそ、いま、当地で問題になっているテルペン化学の問題でも、どんな大企業の不正も許さず、神戸市当局の姿勢をゆがみをただすためにがんばれる、ぜひわたなべ和代県会予定候補ともどもご支援を、と訴え。


 終わってから会場を出ようとすると、ある男性がかけよってきて、「あんたの話ははじめて聞くけど、ごっついよかった。今日、来てるんはこんだけやけど、ワシらはここらの住民の代表で来てると思うてくれ。(支持を)広げるさかいにがんばりや」と固い握手。


 命と暮らしのかかった大事な選挙。負けられません。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年03月28日 21:44

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