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2007年03月25日
激戦の東灘へ~被災者の願い届けるかけがえのない県会議席をふるや候補で!
震災時に、自らも被災しながら、“私は最後の仮設住宅に入る。知事は私にも仮設を与えてくれるか”と迫り、文字通り身体をはって被災者支援に奔走した筒井もとじ県議のあとをうける、ふるや敏郎さんは、同じく震災時には、東神戸病院の職員として東灘区民の救援に不眠不休でがんばった人。被災者の暮らしを守るために全力を尽くしてきた筒井さんの議席を、何としても、ふるやさんへ引き継がせていただきたい――この訴えに、多くの人が足を止め、聞いてくれます。行く先々で、中高年の方からは、涙を流して「ええ演説やった。がんばってくれ」とか、自転車をわざわざ止めて聞いて「厳しいだろうが、ぜひがんばってほしい」など、激励をうけました。また、女性や若い父親からは、「こどもの医療費無料化を中学校3年生まで」の訴えに、手を振ったり、こぶしを突き上げて応援してくれたり、切実な願い、反応が寄せられます。
午前中は、西ただす市会予定候補とともに回りましたが、西候補も、震災時は京都の大学生で、東灘までボランティアで駆けつけた人です。その後、コープに就職し、市民のくらし、その苦労がよくわかる若き政治家、また2月には長男が生まれたばかりのパパで、子育て世代の願いをしっかりと市政に届けてくれる人です。3期目に挑戦、相談件数2000件をこえ、市民の暮らしに身近で頼りになる存在、松本のり子市議ともども、ご支援を!と訴えました。
訴えて帰る途中、駅前で民主党の市議が、街頭演説をしていました。曰く「税金のムダづかいを一円にいたるまで徹底的に見直さなければなりません」。この人は、ポスターで、“納得のいく透明な政治を”(たしかそんなスローガンだったように思います)と掲げています。また、民主党は今国会では、「格差是正」とも言っていますね。
だったら、聞いてみたいもんです。
「格差是正」と言いながら、暮らしが大変な県民に大増税を押し付けるような知事や市長の提案になぜ賛成をされたんでしょうか。
「税金のムダづかいをやめさせます」と言いながら、なぜ民主党の県議(東灘区選出!)は、神戸空港と関西空港をむすぶ7000億円もの壮大なムダづかい構想を、「雄大な構想」ともちあげ、早期建設を迫る質問を議会でしたのでしょうか。
「透明な政治」と言いながら、神戸の村岡事件に端を発した構造汚職問題の疑惑解明のための委員会を、百条委員会という強い調査権限を与えてもらいながら、それを一度も行使することなく、なぜ、民主党の市議団長は、昨年末に解散を提案して決めてしまった(つまり疑惑解明にフタをした)のでしょうか。
選挙が近づいてのにわか“野党ポーズ”は、有権者をあざむく卑劣な態度と言わなければなりません。
今日の街頭からの訴えでは、この点もうなづきながら聞いてくれる人が多かったように思います。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年03月25日 20:35
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