To Top 事務所へのアクセス お問い合わせ

<< 八重山友達からの激励 | メイン | わたなべ和代県会予定候補と中央区内で宣伝 >>

2007年03月04日

姫路・網干~淡路・北淡~神戸と訴えてまわりました

姫路・網干地域で訴え
 今日は、朝の姫路を皮切りに、淡路、神戸とまわり、訴えました。


 姫路では、網干地域で、杉本ちさと県議、大脇和代市議とともに訴え。女性後援会のみなさんが準備された寸劇は、市政、県政と日本共産党議員団の役割がよくわかるものでした。
 私からは、与党単独による予算案の強行採決に抗議するとともに、庶民に増税、もうかっている大企業や大資産家に減税という逆立ち財政をあらため、暮らしを守る日本共産党の躍進を、とりわけ目前の県議選では杉本ちさと県議を再び議会へ、大脇かずよ市議を3たび市議会へ送ってくださいと訴えました。


鎌塚俊子、谷ゆう子、田村いくお各淡路市議とともに訴え
 つづいて、淡路では、淡路市・北淡で訴えました。たいへん日和もいい休日にもかかわらず、会場いっぱいの人に参加していただきました。昨年、南あわじ市の農協関係者から寄せられた「今の政治は日本経団連が牛耳っていて農業をないがしろにしている」との怒りの声も紹介し、この日本経団連から献金をもらう自民、民主では暮らしや農業を守れない、企業・団体献金を一円も受け取らない清潔な日本共産党を伸ばしてほしいと訴えました。


兵庫民医連日本共産党後援会決起集会で訴え
 淡路での訴えのあと、すぐに車に飛び乗って移動、神戸でおこなわれていた兵庫民医連日本共産党後援会決起集会にすべりこみ、訴えました。
 但馬での医師不足問題をはじめ、医療を守るため、住民とともに運動をし、政治を動かしてきたことなどを紹介し、この分野での困難の根底に政府の医療費抑制政策があり、医療の公的責任を後退させて、日米財界のいうがままに医療をもうけの対象にさらそうとする、ひどい財界奉仕・アメリカ言いなりの政治があること、医療を守るためにもこのひどい政治を変えて、国民の命と健康を守ろうと訴えました。


 各所約30分ずつの訴えで、どこでもしっかりと時間をとって訴えることができ、うなづいてよく聞いてくれている様子が、話をしていても伝わってきました。もし、参加されていて、このブログをご覧の方は、感想などお寄せくださるとうれしいです。

投稿者 teruhoriuchi : 2007年03月04日 21:08

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/175

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?