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2007年02月23日

医師不足問題にとりくんだ一日でした

関西労災病院にて
 今日は、午前中、関西ろうさい病院にて、医師不足問題についての共産党の提言をもって、懇談、午後は、このテーマでの兵庫県の共産党内の学習会に参加しました。


 関西ろうさい病院へは、山下よしき元参院議員、鈴木たくみ県会予定候補、庄本えつ子衆院8区予定候補、辻おさむ市議らとうかがいました。奥謙院長が応対していただきました。


 院長との懇談では、医師不足問題をとらえる視野として、院長から、より広く、日本社会のあり方も含めた問題意識をお聞きすることができました。


 この間、病院関係者とこの問題で多く、懇談を重ねてきましたが、どこでも共通するのが、対話がすすむということです。
 それだけ、医師不足問題が日本社会の大問題であり、どうすればいいのか、特に専門家であり、現場で苦労をされている先生方は真剣に考えていることのあらわれであり、また、私たちとは立場の異なる方々との懇談ではありますが、共産党の提言と重なり合う意見が出し合われたり、違う角度から、別の視点から問題をとらえ、論点が深まったりもします。
 共産党の提言が、机の上で物事を考えてつくったものではなく、この間の、現場の方々との懇談、対話をふまえ、それにこたえるものになっているからこそ、意見が重なり合ったり、響きあったりしているのだと思います。


 文字通り、すべての病院で対話をすすめていかなければなりません。
提言をすべての病院にもっていき懇談をすすめようと意気高い決意も語り合われた、医師不足問題の党内学習会

投稿者 teruhoriuchi : 2007年02月23日 21:55

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