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2007年02月06日
“ワシは自民党やけど”という方が、「もう共産党しかない」
今日は、兵庫区と長田区で行動。街頭からの訴えとともに、川崎病院で市原紀久雄理事長・院長と懇談をしました。川崎病院は、大かわら鈴子市議の出身職場です。2次救急をうけもつ民間病院として、医師・看護師不足や、西市民病院の夜間救急の休止(当面午前0時から9時まで休診)の影響などについてお話をうかがいました。
兵庫区では、東山市場などで、長田区では新長田駅前などで街頭から訴えましたが、どこでもよく聞いてくださり、共産党への期待も多く寄せられたように思います。
特に、柳沢厚労相発言をめぐる対応、国会の空転状況を打開するための共産党のとりくみは、共感を呼んでいるように思います。発言をした柳沢氏は大臣不適格であり、辞任を求めるとともに、“辞任という自分たちの要求が受け入れられないから審議拒否”という民主、社民など野党3会派にはくみせず、審議を通じて問題を究明すべきだという党の立場を紹介し、同時に、野党が出席しないもとで、正常化のための努力もしないで、一方的に補正予算の審議、採決を強行することは、国会のルールに反することであり、やめるべきであることを、理事会でも意見をいい、委員会でも冒頭にその旨を述べて退席していること、昨日(5日)月曜日には、国会正常化へむけての与野党会談をすべきと、与党にも、野党にも申し入れをおこなって正常化に向けた努力をしているのが、共産党であることを述べると、バス待ちや足を止めて聞いてくれた方々が、「うん、うん」とうなづいてくださる様子がよくわかりました。
また、「ワシは経営者やから自民党やけど」とか、「自民党の県議と友達で昔から自民党やけど」という方々が、「自民党や公明党は許せないけど、民主党もあかん。もう共産党しかないで。応援するからがんばってや」、「今度選挙事務所ができたら、応援に行くで」などと声をかけていただきました。
この間、街頭からの訴えなどで、自民党政治への怒りとともに、“民主党も頼りになるだろうか…”との有権者の模索のようなものを感じていましたが、そうしたなかで、今日は、「もう共産党しかない」という声に立て続けにぶつかりました。いま、値打ちが光るわが党が、広い有権者のところへ打って出れば、こうした有権者の思いにかみ合って、政治を変える新しい流れをつくることができるとの確信がもてるような行動でした。
それだけに、相手側も必死に、“2大政党制づくり”の動きをつくりだすだろうし、マスコミも大きな力を働かせることだと思います。それに負けない奮闘が求められます。
投稿者 teruhoriuchi : 2007年02月06日 21:41
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